社長あいさつ

 

◆社長あいさつ

◆会社概要

◆沿革

◆環境への取り組み


ごあいさつ



弊社の所在地、南信州飯田は南アルプスと中央アルプスの谷間、天竜川を望む城下町で風光明媚なところです。「信州の自然が酒蔵」といわれる通り、水は中央アルプスからの伏流水を用い、米は長野県産酒造好適米にこだわり、厳寒の大自然を利し、さらに伝統とこだわりの技術を生かし清酒喜久水は醸され育まれてまいりました。


昭和19年、当地に点在した37軒の酒造家が全国的にも稀に見る企業合同をし、喜久水酒造株式会社が誕生しました。


現在清酒のほかに、単式蒸留焼酎、連続式蒸留焼酎、果実酒、リキュール類の製造免許を有しています。蔵人が主になり幻の酒造好適米「高嶺錦」を復活栽培した清酒、また信州初の芋焼酎・県産そば焼酎、地元産の小梅・かりんリキュール、山葡萄ワイン等の生産者の顔が見える風土に根ざした原材料を用い、安全・安心の酒造りに研鑽努力してまいりました。


これからの酒類業界は、少子高齢化社会を迎え、嗜好の変化とともに総需要の減少傾向等によりさらに厳しさを増す業界と思いますが、常に時代の動向、嗜好の変化を見極め、旺盛な研究心と開発に心掛け、品位の向上とさらに愛され信頼される「喜久水」を目指して邁進いたす覚悟であります。


これまでの長い間、常に変わらぬご支援を頂きました皆様方のご愛顧の賜物であり、改めて深く感謝申し上げますとともに、今後ともより一層のご指導、お引き立てを幾重にもお願い申し上げます。

平成27年 10月 1日
代表取締役社長
加藤 昇






お酒は20歳になってから。おいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
20歳以上の年令であることを確認できない場合には酒類を販売いたしません。

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